カシオペイア通信

カシオペイアmokumokuとは?

カシオペイア 通信

この度、不定期で、カフェ&ショップmomo改め、カシオペイアモクモクから通信を発行することになりました。
心や身体にしたがって、もっと自然と調和し、丁寧に暮らしたい!というカシオペイアのスタッフや仲間達から、同じような気持ちのどこかに居る仲間たちに、様々な情報を発信していこうと思います。
どうぞ、お付き合いよろしくお願いいたします。

 

‘momoの由来とその思い’

ミヒャエルエデンの名作「モモ」をご存知でしょうか?
お店の名前の、由来になった物語です。
~あらすじ~
モモは、どこからともなくやって来て、町の廃墟に住み着いた女の子。決してきれいとは言えない身なりで、クルクルの巻き毛に、黒いまあるい瞳でやせっぽっちのモモは、人々の話を聞くのが大の得意。モモの周りには、いつしか町の人が訪れるようになり、誰もがモモとのおしゃべりに夢中になり、魅了されていきました。
そんなある日、時間貯蓄銀行を名乗るの灰色の男達が、町に現れるようになり、平和な町は一変しました。
気のいい床屋のフージーさんは、お客とおしゃべりするのを楽しみに仕事をしていました。しかし、灰色の男達が、フージーさんがいかに時間を浪費しているのか数字で説明し、時間を節約すれば、利子を付けて時間をかえすと約束し、フージーさんは灰色の男達に時間を預けることにしたのです。フージーさんは、お客とのおしゃべりを止め、効率よく仕事をすることに専念しました。いつしか客との会話もなくなり、寝る間も惜しんで働きました。
しかし、灰色の男達は初めから時間など返すつもりなどない、時間泥棒だったのです。
町中の人に、このようなことが起こり、人々はいつも時間に追われ、いつしかモモの元をおとづれる人も居なくなり、モモは一人ぼっちになりました。
そんなある日、亀のカシオペイアがモモの元を訪れ、カシオペイアの先導で、時間泥棒の灰色の男達から町を救う旅に出るのです。

momoの思い

カシオペイアはモモを先導して、効率化や不安にお金を払う社会から少しでも心を取り戻そうとするお話しです。
私たちは、誰もがモモであり、誰もが灰色の男でもあるのではないでしょうか?
それぞれに、人生の目標があり、お金が必要ですし、それには仕事をしなくてはならない。
しかも効率よく稼ぐには、のんびり遊んでも居られない。家事も簡略化し、大好きな友達との誘いを断り、食事の時間さえももったいない。
でも、こころは、効率化を望んでいるのでしょうか?
何が私達をそうさせるのでしょうか?
もし、安心のためだけに働いているとしたら、、、
こころは数字では計れません。
ただ安心な時間と空間で、好きな友達とおしゃべりしたり、好きな人と出来立てのご飯を食べたり、ワクワクする仕事をして、人の役に立ったり、稼いだお金でやりたかったことが出来たり、そんなことが幸せなのではないでしょうか?
‘時間泥棒から時間を取り戻そう!’
まずは、時間泥棒から、少しでも時間を取り戻してみませんか?
時間をかけて、玄米を炊いてみたり、
土をこねて器を作ってみたり、
香を嗅いで自分の心身を感じてみたり、
いつも買っている化粧品を作ってみたり、
もしかしたら買ったほうが安いし早い!ということもあるかもしれませんが、時間をそんな風に使えることに、幸せを味わう心は、お金や数字では計れません。
‘消費サイクルから、少し抜け出してみよう’
消費や浪費のサイクルから、少しでも抜け出してみませんか?
特に私たちは、ほとんどが食べ過ぎています。
カシオペイアでは、おにぎりランチと、お茶付けランチにメニューを変えました。
一汁一菜が見直されてきていますが、主婦も、日常で利用するレストランも、粗食ならば、スーパーでの買い物や、食事の支度、あと片付けなどの家事に追い回されることもなくなります。粗食により、身体が消化に使っていたエネルギーが蘇ってきます。

店舗案内

【cafe&shop momo】
(カシオペイアmokumoku)

現在Café休業中

195-0062 東京都町田市大蔵町1899-1
TEL.042-860‐5985 FAX.042-860-5986

公的制度と保険制度の違い